林医師の旅行記:与那国島海底遺跡1

■ 海底遺跡

平成15年年末から16年正月にかけて与那国島へ行って来ました。海底遺跡を見るのが第一の目標でした。

  これもグラハムハンコックさんの影響です。海底遺跡の場所は外海で危険と思い、今回はグラスボートで見るだけにしました。

  ガラス越しの目の前に表面が平らでネズミ色の大きな石が3つ並んでいて、黄土色の細い石を間に嵌め込んであるように見え、大きな壁を見ているような印象でした。四角な大きな石を3個並べて、その間に柔らかくて加工しやすい石を嵌め込んだという構造で、インカ帝国の写真1と似ているように思われました。これを確認すれば海底遺跡は明らかに人工のものであるといえるでしょう。

  新嵩氏にその部分の写真があるか聞きましたが、残念ながら気付かれていないようでした。この遺跡には珊瑚や海草などが付着していないのも不思議な感じでした。

  遺跡を発見した新嵩喜八郎氏の説明で海底遺跡を見て、その後ご自宅でお話を聞き、4枚のスライドを頂いてきました。

  今回は、初めて体験ダイビングを3日間トライしましたので、次回は直接見たいと思っています。

 

新嵩喜八郎氏の自宅でサイン入りの「神々の指紋」を手に。

長方形の同じ大きさの巨岩が二枚、岸壁に立てかけられている。

岩盤に掘り込まれた石階段。

上部平坦なスペース(アッパーテラス)

上部平坦なスペース(アッパーテラス)(4枚とも新嵩氏提供)