林医師の旅行記:イスラエル

 東京女子医科大学第二病院神経内科在籍中に、国際学会に4回出席し、3回発表しました。私の学位論文は高齢者と若年者の睡眠の比較という研究でした。社会福祉法人浴風会病院に出張中に大友英一院長先生の口利きで、東京都精神医学研究所の遠藤四郎先生に紹介していただき、睡眠研究のイロハから公私ともご指導いただきました。この写真は学会に出席した折のスナップ写真集です。

ボストンの世界睡眠学会のポスターセッションでレム睡眠を増やす睡眠薬(BAHS)をポスター発表した時。ネコや若年者の睡眠でレム睡眠が増えるのが明らかになっている薬は高齢者でもレム睡眠を増やしているということを発表しました。

東京女子医大第二病院神経内科渡邉晴雄教授たちとのアムステルダム学会発表の後に回ったオーストリア、インスブルック郊外での写真です。インスブルックで行われた冬季オリンピック会場を見渡せる峠。11月末で雪が残っていました。

パリ、セーヌ川に架かるアレキサンダー3世橋の上で。

パリ、ノートルダム寺院の上から、遠くにモンパルナスを望む。

ロンドン郊外、グリニッジ天文台の東経0度を示す線上にて。

パリでの安らぎの一時。

ハンブルグでの国際学会 東京女子医大第2病院渡邉晴雄教授と

その時のポスターセッションの発表場所。

ドイツの街かどで近所の子供とパチリ。

シャンゼリゼのエスプレッソはとても苦かった。