林泰医師の略歴・資格

 50歳過ぎからの趣味として、世界の遺跡巡りを始めました。昨年、60歳を迎え一段落つけ、今回新たに集大成として、今までまわってきた旅紀行のページを設けました。

 非常に珍しい写真もまじえて一見の価値はあると思いますので是非ご覧になって下さい。

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私の専門

 神田の料亭"大新"を母胎に始めた、親睦会があります。
会員制のお店で、10名も入ると一杯になってしまう店です。何度も通っているうちに、何となく顔なじみになり、会話が始まったりしました。そのうちに「信州の高遠城趾の古彼岸櫻を見に行こう」ということになり、読売旅行のサロンカーを仕立て、私の実家である天竜峡のみやこグランドホテルに泊まり、翌朝、高遠へ行ったのが最初でした。その日は、生憎、雨に降られたのですが、サロンカーの中で花見弁当を食べ、花見酒を楽しみました。その旅行がきっかけで、色々な企画がその時々立てられ、実行されました。それぞれ、自分の得意な分野で企画をして、皆がそれを楽しんでいます。

 

物見遊山からとって"遊山会(ゆうざんかい)"と名付けた会です。
 メンバーは、25名程度で、毎年、歌舞伎の観劇、春の観桜会、夏の花火見物、秋の紅葉、冬の忘年会など盛り沢山です。
職種は様々、年齢も40歳代から、シルバーまで居りまして、皆で、楽しいお酒を飲んでいます。

 

 11年11月28日は19名で鎌倉の紅葉狩りでした。光明寺で懐石料理と般若湯を楽しんできました。瑞泉寺への坂道では心洗われる風景で、皆、厳粛な気持ちになったようです。
 新春は、歌舞伎に造詣の深い沼本紘一郎さんの企画です。 メンバー11名で、4月上旬の土曜日・日曜日に 岩国の錦帯橋で素晴らしい櫻を見てきました。 千葉大学医学部の同級生、榎本正満、純子夫妻達 とも合流し、柳井の白壁の町なども散策し、夜は 皆で美味しい地酒なども堪能してきました。

 

 その後、4月に岩国の錦帯橋での観櫻会にも行ってきました。
 12年11月は、 奥多摩の御岳山(929m)のトレッキング、13年6月は文京区小石川後楽園で花満開を愛でる会を開催しました。
 平成14年は1月に国立劇場で歌舞伎新春公演鑑賞、4月には観葉桜会(この年は早く咲きすぎて観桜会ならぬ観葉桜会になったのです。)、6月に花菖蒲会などを行いました。
9月にゴルフコンペ、11月に紅葉会を行いました。

 

  平成15年は1月に国立劇場で恒例の観劇会をし、3月末には横浜の三渓園で観桜会をしました。6月15日には藤沢から江ノ電に乗りながら鎌倉近郊の紫陽花を愛でる会を企画しました。9月にはゴルフコンペ、11月には紅葉狩りなどを企画いたしました。
 11月の紅葉を愛でる旅は11名で猿ヶ京温泉へ行き、生寿苑に泊まりました。そこはいろいろな種類の温泉があり数多い温泉をハシゴして楽しめ、料理も美味しく、2食付きで1万円とリーズナブルな宿でした。翌日は谷川岳まで宿のマイクロバスで送ってもらい、ロープウエーとケーブルで天神平に登り、前日までの雨が嘘のように富士山こそ見えませんでしたが、360度の眺望を楽しみました。その後一の倉沢の絶壁を見上げて帰ってきました。

 

 遊山会は患者さん、友人、医師会の仲間などが集まり、観劇をしたり、アウトドアライフやスポーツなどで自然を楽しむようにしています。そして、必ず酒を飲みながら懇親を深め、心身共にストレス解消をする集まりなのです。